飲み会で他人を悪く言う人の心理

飲み会で他人を悪く言う人の心理 ありのまま

昨日は飲み会がありました。

そういう時に決まって出る話が、誰かの悪口ではないでしょうか。

私は、外見を良くいじられます。

それは、年齢よりも年上に見られるところと、髪の毛が少ないことです。

私は、これがコンプレックスでした。

だから、顔が老けていることや、額が広いことを言われると、とっても恥ずかしくなり、憎しみを覚えました。

今は、ハゲも、老け顔も気にしません。

それは、それが役割であると思えるからです。

また生まれ変わっても、私、ハゲで、老け顔で最高です。

その役割を、また味わえる至福ですね。

ところで、こうした、からかいや、皮肉って、自分のコンプレックスを隠すために言ってるんじゃないかと思えました。

自分の欠点を隠すために、責められる前に、場に標的を作る。

或いは、自分の嫌な部分、醜いと思っている性格みたいなものを隠すために、先に責め所を作る。

こうして、誰かを的にしておけば、自分のところには、自分を傷つけるような発言が来ない。

そんな、無意識かと、思いました。

もう一つは、先に自分の欠点としてるところを言っちゃう。

これは、責められても逃げ道があるし、先に自分で防壁を作ることで、ダメージを減らそうとしてるのかも知れません。

ただ、みんな、素晴らしいです。

だから、私は、あなた達を受け止め、私への批判は受け流し、あなた達自身への批判は癒します。

そうして、場の空気が変われば、誰かを責める手も弱まるかもしれません。

もっと、自分たちは良くなろう。

そんな飲み会になったら最高ですね。

でも、みなさんを偽ることは、ありません。

ありのままに、そのままにお付き合いしましょう!

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